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無駄のない商品販売

微笑む女性

POSレジの沿革について

POSレジというと、一般的にはあまりなじみが無い言葉だが、コンビニ等でみかけるレジスターと言えば、なんとなく頭に浮かぶだろう。今では大手のスーパー等でも導入されているPOSレジであるが、コンビニ等のフランチャイズ店では当初から導入されており、そのマーケティング能力により、今日の地位を確立したといっても差し支えないだろう。POSレジとは、もともとアメリカで導入されたシステムで、その歴史はかなり古い。当初はレジ販売員の不正防止のために開発されたそうだが、その販売情報管理能力に目を付け、いつ・どこで・どんな人が・どのようなものを購入したかを集約して情報管理し、その考察から商品販売で反映するシステムへと変遷していった。

その有用性及び今後の展望

私は以前、コンビニでアルバイトをした経験があるが、その無駄のない商品販売に驚いた記憶がある。その当時は、POSレジを導入していたのは一部のコンビニだけと思われ、その他のレジ販売員のアルバイト経験もあった私は、その情報管理能力に驚かされた。バーコードによる容易な商品販売だけが見られがちであったが、その売れた商品が、いつ・だれに・どこで売れたのかを情報として記憶し、その情報を全国展開する各店舗から集約すれば、これほど利用価値のある情報はないといえる。このような情報能力を余すことなく利用し、新規店舗の開店場所の選定から始まり、店に置く商品や、その配列箇所等を選定し、最も効率のよい商品販売ができるのだろう。